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2017年7月25日 (火)

nice things

雑誌nice things 9月号にin-kyo 長谷川ちえさんの取材ページにて私の花器が掲載されております。ちえさんの結婚のお祝いに送ったもの。日常に溶け込むように使っていただいて嬉しいです。
素敵な雑誌なので興味あるかたは是非本屋にて。
 
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2017年7月18日 (火)

長野県 伊那にて

千代田湖畔でキャンプ。大自然に抱かれて過ごす贅沢な時間。
岩魚の棲む清流添いにひっそりと佇む分校館は今は宿。
耳をすませばかつての子どもたちの元気な声が聴こえてきそう。
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【伊那 千代田湖畔】
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【伊那 高遠の分校館界隈】

2017年7月11日 (火)

伊勢丹新宿店 『小さなART展』

伊勢丹新宿店にて行われる企画展に参加いたします。
小さな家のオブジェが集まった展示となります。
伊勢丹新宿店本館5階(ウエストパーク)
7月19日(水)~31(日)
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2017年7月 4日 (火)

鎌倉 成就院にて

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由比ガ浜を望む

鎌倉 東慶寺にて

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ひっそりと佇むお地蔵様
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雨に濡れるどくだみの花

2017年7月 2日 (日)

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蛙も踊る季節

紫陽花

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雨と紫陽花の季節

2017年6月12日 (月)

京都 いろいろ

昔描いた京都の絵をいくつか。
今はほとんど鉛筆を使ってますが、このスケッチの頃は竹ペンと黒インクでラフに描いてたな~。
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【雨の渡月橋】
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【嵯峨野 常寂光寺 多宝堂
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【嵯峨野 あだし野念仏寺にて】
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【嵯峨野の町並み】
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【嵯峨野の田園風景】
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【上賀茂の町並み】
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【四条大橋より鴨川の夕景】
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【鞍馬の里にて】
 

2017年6月11日 (日)

京都 『竜安寺』

竜安寺の石庭は何度訪れても新しい発見がある。
朝8時の開門と同時に入り、誰もいない石庭でしばし瞑想。宇宙を感じる。
人が増えてきたら石庭を後にし、境内の睡蓮が咲く大きな池の周りをゆっくり散策します。
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【石庭】
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【鏡容池の睡蓮】

京都

京都が好きで、毎年のように訪れている。
古い町並み、お寺散策もいいですが、自転車で鴨川沿いや時には嵐山や嵯峨野までサイクリングをします。
そして、疲れたら純喫茶でのんびり過ごす時間が自分にとって一番の贅沢。
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【八坂の塔】
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【鴨川にて】
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【上賀茂神社にて】
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【嵯峨野の丘の上から】

七里ガ浜にて

数年前の初夏だったと思う。富士山も望む晴天の七里ガ浜で一人、おにぎり片手にいざ食べようとしたその瞬間、トンビにおにぎりを丸ごと持っていかれた。呆然として頭上を見上げればトンビが三羽、悠然と旋回していた。
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2017年6月 6日 (火)

葉山 『長者が崎』にて

葉山の美術館にビッキ展を見に行った。
ビッキの静かで力強い木彫に圧倒される。
美術館を出て一色海岸から長者が崎まで散歩。
スケッチしながらタコ漁のおばあさんとお話した。
ここ数年ですっかりタコも捕れなくなったとのこと。
江ノ島に沈む夕日がきれいだった。
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【長者が崎】
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【夕映えの江ノ島】

2017年5月31日 (水)

長野 『上高地にて』

上高地のしびれるほど冷たい水の流れ、絵葉書ように美しい風景は深く記憶に刻まれた。
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【明神池】
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【穂高岳】

長野 『八ヶ岳、甲斐駒ケ岳』

数年前、松本クラフトへ向かう道すがら、パーキングエリアでスケッチ。
駒ヶ岳の頂には雪がたくさん残っていました。
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【八ヶ岳】
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【甲斐駒ケ岳】

長野 『安曇野』

今年の松本クラフトも爽やかな青空のもと無事に終了。
チャンスがあればとスケッチブックを持って行ったけれど今回は描けず仕舞いでした。
なので過去に長野を訪れた際のスケッチを数枚。
小高い丘の上に登って、安曇野の田園風景をスケッチ。
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2017年5月21日 (日)

上野 『不忍池』

5月だというのに30度越えの夏日。
柳の木陰でスケッチ。
蓮の葉も弁天堂の屋根も鮮やかな緑でした。
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クラフトフェア松本 2017

今年もクラフトフェア松本に出店いたします。
晴れますように!
【日時】
5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
【場所】
あがたの森公園 長野県松本市県(あがた)3-2102-4
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2017年5月 6日 (土)

帰省先 『手賀沼』

私が遊んでいた頃の手賀沼は生活排水によって汚染されていたが、
今は浄化対策が進み、見違えるほどにきれいになった。
柳宗悦や志賀直哉が愛した大正、昭和初期の手賀沼に戻りつつある。
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帰省先 『妙照寺』

実家近くの『妙照寺』を散策。
樹齢700年の杉の大木は、相変わらずの迫力だった。
しみじみといいお寺だと思った。
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2017年5月 5日 (金)

帰省先 『里山』

 帰省先(千葉県柏市)でスケッチ。
実家から歩いて10分、子供の頃、魚や虫捕りに明け暮れた場所に行ってみた。
宅地開発の手は情け容赦なく野山を切り開いていったが、この谷津の一歩手前で終わったようだ。
ここだけが時間が止まったように昔のままの風景だった。
 畑と農家のいえと雑木林。。。
子供の頃は気にも留めなかった風景も今となっては愛おしい。
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【谷津の風景】
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【畑と農家と雑木林のある風景】
 

2017年5月 3日 (水)

『早大キャンパス』 と 『椿山荘 圓通閣』

早稲田大学のキャンパスを散策。
ゴシック調の大隈講堂が象徴的。
椿山荘の圓通閣は室町時代に作られた三重塔。
もともと広島のお寺にあったものを大正時代にこの地に移設したらしい。
小高い丘の上、濃い緑に囲まれて静かに佇んでいます。
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【大隈講堂の見える風景】
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【椿山荘 圓通閣】
 

2017年5月 2日 (火)

『昼顔』 と 『朴の木』

公園を歩ていると早咲きの昼顔が、、、。
昼顔という名前だけど早朝から咲いていた。
細川庭園内にある朴の木も開花の時期をむかえていた。
大きな葉が有名な朴の木ですが、花も大きくて立派でした。
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【昼顔】
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【朴の木の花】

胸突坂界隈 『水神社』 と 『蕉雨園』

胸を突かれるほどきつい坂というのが名の由来の胸突坂。
坂下には関口芭蕉庵と水神社。坂上には蕉雨園と永青文庫がある。
水神社には樹齢300年の見事な銀杏の大木が2本。
蕉雨園は一般公開されていないのですが、塀の外から眺めても趣きある屋敷とお庭が覗える。
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【水神社の大銀杏】
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【蕉雨園】

2017年4月30日 (日)

奥多摩 御岳山

新緑の御岳山をトレッキング。
心地よい風が吹き抜けるロックガーデンは萌え木色。
若葉も岩の苔もきらきらしていた。
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2017年4月29日 (土)

肥後細川庭園

最近、新江戸川公園の名前が肥後細川庭園に変わった。
歴史的な由来がわかり易く、いい名称だと思う。
池に張り出した木の若葉が輝いていた。
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2017年4月26日 (水)

佐賀 RITMUS 五月女寛+安藤由紀 二人展 『これまでと そして これからと。』

佐賀のRITMUSにて木工作家の安藤由紀さんとの二人展を行います。
私は家のオブジェや器、壺などの花器を出品いたします。
九州の皆様に実際に手に取っていただき、素材感や重さを感じて楽しんでいただけたら嬉しいです。
2017.4.29~5.14
11:00~18:00
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桜の木 若葉

桜の木も花が散ればあっという間に若葉に覆われる。
陽の光を浴び、風に揺れ、楽しそう。
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目白台 『東京カテドラル 鐘塔』

快晴の休日。
目白台運動公園を朝散歩。
新緑の向こう側、
凛とそびえる東京カテドラル大聖堂の鐘塔が美しい。
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2017年4月23日 (日)

柳橋 『神田川の屋形船』

ルーサイトギャラリーに行く前にしばしスケッチ。屋形船が停泊する神田川、柳橋の象徴。
どこからともなく聴こえる三味線の音が心地よい。
いつまでも残ってほしい風景です。
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2017年4月 6日 (木)

ルーサイトギャラリー『おうち、』2017

柳橋のルーサイトギャラリーにて2年ぶりに『おうち、』を行います。
個性豊かな14名の作家たちが集結します。
是非、散歩がてら遊びにいらしてください。
私は家のオブジェや小さな花器、器を出品します。土日に在廊予定です。
コマーシャルムービーも見てね!(入江英樹さん、フクダカヨさん作)
 
2017.4.15(土)~23(日)
11:00~18:00(最終日17:00)
ルーサイトギャラリー
台東区柳橋1-28-8(浅草橋駅から徒歩5分)
03-5833-0936
みる たのしみ。
さわる たのしみ。
つかう たのしみ。
おかえりには わくわくをいっしょに。

入江英樹(写真)
大谷哲也(陶磁器)
大谷桃子(陶器)
kata kata(染色)
greenian(小間庭)
五月女寛(陶器)
TAjiKA(鋏)
富山孝一(木工)
NUU(唄)
フクダカヨ(絵)
藤原純(陶器)
miyazono spoon(木の匙)
山音製輪所(自転車)
Wrap Around R.(きものリメイク)
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2017年3月12日 (日)

新宿御苑 『ラクウショウ』と『桜の木』

御苑にはラクウショウの森がある。
足元には気根という呼吸根が無数に生えていて、どれも形が面白い。
お地蔵さんや妖精の様。
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【ラクウショウの森】
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【桜の木】

2017年2月 4日 (土)

カモシカ 「五月女寛 蒜山耕藝 二人展 『つつむ』」

オカズデザインさんが主宰するカモシカにて展示を行います。
岡山県北部の美しい山里にて御夫婦で農業を営む蒜山耕藝さんとの二人展です。
期間中は蒜山の大地で育ったお米やお野菜をオカズデザインさんと蒜山耕藝さんが料理し、お食事も召し上げれます。
さらに23日(木)には名古屋 からcoffee Kajita 梶田真二さん・智美さんご夫妻が来られ、美味しい珈琲とお菓子がいただけます。
そして、さらに25日(土)、26日(日)には昨年10月の展示でお世話になったkantyukyo(広島)のよこたよしかさんが来られ、料理会を開いていただきます。
なんとも贅沢な一週間になりそうです。
私は「つつ」という名前の器と小振りの壺を出品いたします。
詳しくはオカズデザインホームページをご覧ください。
http://blog.okaz-design.jp/
是非、お誘いあわせの上お越しください。
Tutumu
2017年2月21日(火)-27(月)
12:00-18:00 最終日は16時まで
作家在廊日  五月女:2/23・25・26  蒜山耕藝さん:全日
 

2017年1月22日 (日)

雑司が谷界隈 「 早稲田 神田川の桜並木」

春は神田川の桜を見に行く。満開の桜も美しいが、水面に散った桜色の川を橋から眺めるのが好き。秋の夕暮れの紅のトンネルも捨てがたい。でも今は冬の桜に惹かれる。
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【芭蕉庵】
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【秋の神田川】

雑司が谷界隈 「鬼子母神参道の欅並木」

鬼子母神の大イチョウに参道の欅並木。大きな木々に守られた街だと感じ、住む決断をしたのだと思う。
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2017年1月15日 (日)

雑司が谷界隈 「富士見坂」

わが家から歩いて3分の所にお気に入りの坂があります。早稲田(神田川)から目白の高台まで一気に駆け上がる富士見坂です。この坂、東京で一番の急勾配とか。十数年前この絵を描いた時、既に富士山は見えなかった。代わりに見えるのは新宿の高層ビル群。名前だけがいにしえの風景を今に伝える。
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陣馬山 栃谷集落より

今年最初の山登りは東京都八王子市と神奈川県藤野市の境にある陣馬山。山頂は前夜に降った雪が積もり、一面の銀世界。思いがけずの雪山登山初体験となりました。下山は栃谷尾根を選択。集落にたどり着くと視界が開け、茶畑が広がり、遠くには丹沢の山々が連なっていた。
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2016年12月31日 (土)

山梨 高川山

今年の締めくくりに山登りをした。
山梨県の高川山。標高1000mに満たない低山ですが山頂には絶景が待っていた。
雲一つない青空に雪化粧の富士の山。
まさに
富士は日本一の山~♪
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2016年12月25日 (日)

「木」 その4

新江戸川公園は池を中心とした回遊式庭園。そこに立つ赤松の木。
その幹たるや、なぜにここまでうねるのか。
形の妙に感服。
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「木」 その3

桜の幹にはところどころにコブがある。
枝を切り落とした後にその傷跡を修復するためにできるかさぶたの様なものだろう。
そんな我慢のコブからも新しい芽が。
その蕾は春を待っている。
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「木」 その2

木から学ぶことは無限。
人間によって切り落とされた枝からも「負けるものか」と叫んでいるかのように無数に枝を伸ばしている。
そして、春には芽を吹く。
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「木」

無償に木が描きたくなって近所の公園に行った。この公園、もともと熊本藩細川家の広大なお屋敷跡。桜並木と濃い緑が広がっている。圧倒的な巨木の存在感に後押しされて、地上と同じだけ広がる地中の根の存在を想像しながら、一気に描いた。
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徳島 神山町の集落 その2

真っ赤な実をつけた柿の木のある風景
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徳島 神山町の集落

徳島市の市街地から車で約50分。山里の神山を訪れた。大久保集落は、棚田と谷合を流れる清流が美しい。鳥のさえずりしか聞こえない小春日和、私以外誰もいない。集落の中央に鎮座する大銀杏は樹齢五百年を超すと言う。晩秋の日、銀杏の黄葉はすっかり散っていたが、スケッチでは黄色を載せてみた。
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2016年12月10日 (土)

14g しゅんしゅん・安藤由紀・五月女寛 三人展『白と藍の森』

徳島のカフェギャラリー14gにて昨年に続き今年も展示を行います。
徳島在住の木工作家の安藤由紀さんと広島在住の素描家しゅんしゅんとの三人展です。
DMはしゅんしゅんの素描画です。三人の作品をイメージして描いていただきました。
クリスマスにふさわしい展示になりそうです。是非、お越しください。
12/17(土)は作家三人で在廊いたします。
 
14g(徳島市東新町1-14-2F)
2016 12/17~25
11:00~19:00
(20,21休み)
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kantyukyoにて  その2

 
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kantyukyoにて

10月のkantyukyoでの個展中、shop+gallery 「cite'」の店主であり、写真家の鈴木良さんに作品を撮っていただきました。

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2016年11月27日 (日)

落ち葉

この季節、雨に濡れた桜の落ち葉は一層輝く。赤に黄、黒の斑点模様、虫食いの形、どれ一つ同じものはない。
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2016年11月21日 (月)

京都 『仁和寺』

京都は何度でも行きたくなる場所。何かと理由をつけて年に一度は訪れている。ちょうど去年の今頃、紅や黄色に彩られた仁和寺境内を一人散歩した。鳥のさえずりしか聴こえない清らかな朝でした。
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2016年11月 6日 (日)

広島 大久野島

大久野島。
かつては毒ガスの島。太平洋戦争下の化学兵器製造の実態を今に伝えている。
現在は、700羽の穴ウサギが自由気ままに生息する癒しの島。
小高い山を登れば瀬戸内の島々を見渡す絶景。
この風景だけは今も昔も変わらないのでしょう。
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【大久野島より】

広島 元宇品

kantyukyoのある元宇品は原生林の森と静かな砂浜のある小さな島。
晴れた日の朝、誰もいない浜を散策。
潮風が心地よかった。
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【元宇品の浜にて】

2016年9月26日 (月)

広島 kantyukyo 『美しさの向こう側』 五月女寛 個展

広島のkantyukyoにて個展を行います。
タイトルは『美しさの向こう側』。
壺型の作品を中心に展示いたします。
闇があることで光を感じ、そぎ落とすことで素が際立つ。
忘れていた感覚を呼び覚ます唯一無二の空間で
展示が行えることを嬉しく思います。
お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。
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2016年10月8日(土)~31日(月)
在廊日  8日(土)、22日(土)
12時~18時 期間中無休
〒734-0012 広島市南区元宇品町 19-4 
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http://www.kantyukyo.jp/ktk-news-add+map.html

2016年9月19日 (月)

埼玉 日高市 日和田山

曼珠沙華の群生地として有名な巾着田。娘たちが小さいころ時折ハイキングに出かけた思い出の場所。なだらかな稜線を描く日和田山をバックに春には桜、菜の花。秋にはコスモスが楽しめる。
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【巾着田より日和田山を望む】

2016年9月16日 (金)

「暮らしとおしゃれの編集室」

in-kyoの店主でエッセイストの長谷川ちえさんが主婦と生活社のwebページ「暮らしとおしゃれの編集室」の「今日のひとしな」で9月担当として文章を書いていらっしゃいます。私の花入れも紹介していただきました。
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2016年9月10日 (土)

もみじ市2016 「FLOWER」

今年も「もみじ市」に出展いたします。
晴れますように!
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阪急うめだ本店10階うめだスーク 『SOUQ暮らしのアトリエ』

大阪、阪急うめだ本店10階うめだスークSOUQ暮らしのアトリエ』が9/14、オープンいたします。ここでは世界の暮らしの道具、暮らしの中で大切に使われ続けているもの、暮らしを豊かにしてくれるもの、丁寧な暮らしに欠かせないものを紹介するスペースとなっています。私の作品も家のオブジェを中心に展示販売していただくことになりました。お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。
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2016年9月 8日 (木)

ポーラ美術館「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ」展

箱根のポーラ美術館、「ルソー、フジタ、アジェのパリ」展が始まります。この企画展示に合わせて、パリの風景をイメージした町並みを私の家のオブジェで作っていただくことになりました。館内にて展示販売いたしますので、美術館にお越しの際には是非ご覧になってください。実は私の「シャガールの学校」という作品は、ポーラ美術館に実際に所蔵されているシャガールの絵画の中の建物をモチーフに作ったものなのです。今回の展示でこの絵が展示されるかは分かりませんが、よかったらシャガールの絵の中から探してみてください。
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岡山県 蒜山 その2

蒜山耕藝には「くど」という民家を改装した活動拠点があります。自分たちで作った野菜で料理を提供し、加工品も販売している。「くど」からの臨む里山の風景も見飽きることはない。
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【蒜山耕藝 「くど」】
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【「くど」からの眺め1】
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【「くど」からの眺め2】

岡山県 蒜山 その1

岡山県の日本海側にある蒜山には蒜山耕藝という名前で農業を営むご夫婦がいます。オカズデザインさんを通じて知り合いました。午前は農作業、午後は作陶にスケッチ。夜は皆で食事を作り、お酒をいただきながら楽しく語らう日々。夢のようなひと時を過ごしました。蒜山の大地に根付き、自然と対峙しながらひたむきに農作業に明け暮れるな姿は美しく、尊い。ご夫婦の住む荒井集落はまるで桃源郷のような場所。山に川、田んぼに集落。すべてがいい距離感で存在している。
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【蒜山 荒井の集落1】
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【蒜山 荒井の集落2】

ソトコト10月号

現在発売中のソトコト10月号に、昨年1週間住み込みでお世話になった岡山の蒜山耕藝さんが特集されております。私の作品も紹介していただきました。
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2016年8月22日 (月)

『重森美玲の庭』

禅寺の庭が好きです。一番好きな庭は京都市 光明院の庭。
一人縁側に座り呼吸を整え、庭と対峙する。穏やかで清らかな心になります。
庭の作者は重森美玲。東福寺の方丈庭園や福岡県大宰府市の光明禅寺の庭も同じく重森作。
どれも何度でも訪れたい素晴らしい庭です。
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【京都 光明院の石庭】
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【光明院 部屋内から石庭をのぞむ】
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【京都 東福寺 方丈庭園】
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【福岡県太宰府市 光明禅寺の石庭】

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