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2017年12月28日 (木)

さいたま市 見沼にて

ギャラリーTAKASEの周辺は苗木畑が広がる田園風景。
見沼自然公園は池と雑木林による静かな野鳥の楽園。
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新宿御苑のヒマラヤ杉

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町田の農家

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2017年12月10日 (日)

ギャラリーTAKASE「そのさきに」展

さいたま市のギャラリー「TAKASE」にて企画展示を行います。

木工、自然物、陶芸の作家による5人展となります。

私は壺のシリーズ、四角い小さな花入れ、黒い屋根の家を展示いたします。

TAKASEは今年オープンした素敵なギャラリーショップですので、是非お誘い合わせの上お越しください。

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「そのさきに」

安彦 年郎  木工

五月女 寛  陶器

西別府   久幸  自然物

西村 昌晃 陶器

吉川 和人 木工

 

作家在廊日

12/16 五月女 寛 吉川 和人

12/23 西別府 久幸

12/24 安彦 年郎

 

2017.12.16.sut-12.17.sun

open 9:00-17:00

12.18.mon-12.24.sun

open11:00-18:00

 

oneday cafe at 離れ

12/16 12/17 filtopierre open 9:00-17:00

12/24 cafeshima×le cafe de bonbon

open 11:00-18:00

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12/16 畑の酵母パン タロー屋 シュトレン販売

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12/23 花屋西別府商店の「お正月飾り作り」のワークショップ

 

takase
336-0916
埼玉県さいたま市緑区宮本2-19-14

東浦和駅より さいたま東営業所行きのバスに乗り「朝日坂上」下車、徒歩2分

浦和駅東口より (美01)浦和美園駅行きバスに乗り「芝原二丁目」下車、徒歩15分

 

2017年12月 3日 (日)

町田市 小山田緑地にて

晩秋の多摩丘陵
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2017年12月 2日 (土)

町田市 奈良ばい谷戸にて

谷戸の畑でスケッチ
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2017年11月28日 (火)

雑司が谷 鬼子母神のケヤキ並木

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多摩丘陵にて

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秋の多摩丘陵をトレッキング。街並み越しに丹沢連峰を望む。

奥多摩にて

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9月の奥多摩。清流の色に魅せられて。

2017年10月24日 (火)

雑誌「陶遊」11月号

10月23日発売の陶芸雑誌「陶遊」11月号に取材記事が掲載されました。
(私の作品写真を表紙に使っていただいております)
オブジェ特集ですので興味のある方はぜひ。
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2017年10月 2日 (月)

ファーマーズテーブル「五月女寛 陶展」

恵比寿にあるファーマーズテーブルにて個展を行います。
ファーマーズテーブルは表参道の同潤会アパート時代から通った憧れのお店。
まさか自分がここで個展を行える日が来るなんて思いもよらなかったこと。
光栄です。
今回は石川さんのリクエストで「つつ」と呼んでいる器と壺型の陶器を展示いたします。
是非、お誘いあわせの上お越しください。
期間:10月20日(金)~10月26日(木)
12:00~19:00
21日(土)、22日(日)は終日在廊いたします。
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2017年9月 9日 (土)

芝生 「土と、木と」五月女寛 安藤由紀 二人展

経堂にあるcafe+gallery 芝生にて二人展を行います。
徳島在住の木工作家、安藤由紀さんとの二人展です。
二人の器は実際に芝生さんで使っていただいております。
今回は普段趣味として描いている風景画(水彩)も併せて展示させていただきます。
その他、器(つつ)やオブジェも展示いたします。
芝生のゆるりとした雰囲気の中、楽しんでいただけたら幸いです。
2017.9.15~9.26(13:00~19:00、最終日は18:00まで)
16日(土)は在廊いたします。(その他の在廊日は未定です)
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2017年8月17日 (木)

京都にて

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【葵の花 朝の町家にて】
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【三条大橋のたもとにて】
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【ねねの小路より八坂の塔を望む】
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【伏見の町宿枩邑】

琵琶湖 浮御堂にて

湖面を走る涼しい風に吹かれ、しばし酔いざまし。
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野川公園にて

武蔵野の面影を残す野川公園を訪れる。
一瞬のきらめきと水しぶき。カワセミが小魚を捉える。
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【山栗の木】
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【野川公園の木立】
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【川沿いの木立と家】

2017年7月30日 (日)

梅田阪急「五月女寛 陶展」

大阪の梅田阪急百貨店「SOUQ暮らしのアトリエ」にて個展を行います。
家のオブジェのほか小振りの壺、花入れも出品いたします。
期間:8月2日(水)~8月15日(火)
場所:SOUQ暮らしのアトリエ
(11日在廊予定)
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2017年7月25日 (火)

nice things

雑誌nice things 9月号のin-kyo 長谷川ちえさんの取材ページにて私の花器が掲載されております。ちえさんの御結婚のお祝いに送ったもの。日常に溶け込むように使っていただいて嬉しいです。
素敵な雑誌なので興味あるかたは是非本屋にて。
 
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2017年7月18日 (火)

長野県 伊那にて

千代田湖畔でキャンプ。大自然に抱かれて過ごす贅沢な時間。
岩魚の棲む清流添いにひっそりと佇む分校館は今は宿。
耳をすませばかつての子どもたちの元気な声が聴こえてきそう。
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【伊那 千代田湖畔】
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【伊那 高遠の分校館界隈】

2017年7月11日 (火)

伊勢丹新宿店 『小さなART展』

伊勢丹新宿店にて行われる企画展に参加いたします。
小さな家のオブジェが集まった展示となります。
伊勢丹新宿店本館5階(ウエストパーク)
7月19日(水)~31(日)
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2017年7月 4日 (火)

鎌倉 成就院にて

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由比ガ浜を望む

鎌倉 東慶寺にて

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ひっそりと佇むお地蔵様
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雨に濡れるどくだみの花

2017年7月 2日 (日)

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蛙も踊る季節

紫陽花

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雨と紫陽花の季節

2017年6月12日 (月)

京都 いろいろ

昔描いた京都の絵をいくつか。
今はほとんど鉛筆を使ってますが、このスケッチの頃は竹ペンと黒インクでラフに描いてたな~。
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【雨の渡月橋】
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【嵯峨野 常寂光寺 多宝堂
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【嵯峨野 あだし野念仏寺にて】
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【嵯峨野の町並み】
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【嵯峨野の田園風景】
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【上賀茂の町並み】
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【四条大橋より鴨川の夕景】
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【鞍馬の里にて】
 

2017年6月11日 (日)

京都 『竜安寺』

竜安寺の石庭は何度訪れても新しい発見がある。
朝8時の開門と同時に入り、誰もいない石庭でしばし瞑想。宇宙を感じる。
人が増えてきたら石庭を後にし、境内の睡蓮が咲く大きな池の周りをゆっくり散策します。
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【石庭】
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【鏡容池の睡蓮】

京都

京都が好きで、毎年のように訪れている。
古い町並み、お寺散策もいいですが、自転車で鴨川沿いや時には嵐山や嵯峨野までサイクリングをします。
そして、疲れたら純喫茶でのんびり過ごす時間が自分にとって一番の贅沢。
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【八坂の塔】
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【鴨川にて】
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【上賀茂神社にて】
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【嵯峨野の丘の上から】

七里ガ浜にて

数年前の初夏だったと思う。富士山も望む晴天の七里ガ浜で一人、おにぎり片手にいざ食べようとしたその瞬間、トンビにおにぎりを丸ごと持っていかれた。呆然として頭上を見上げればトンビが三羽、悠然と旋回していた。
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2017年6月 6日 (火)

葉山 『長者が崎』にて

葉山の美術館にビッキ展を見に行った。
ビッキの静かで力強い木彫に圧倒される。
美術館を出て一色海岸から長者が崎まで散歩。
スケッチしながらタコ漁のおばあさんとお話した。
ここ数年ですっかりタコも捕れなくなったとのこと。
江ノ島に沈む夕日がきれいだった。
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【長者が崎】
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【夕映えの江ノ島】

2017年5月31日 (水)

長野 『上高地にて』

上高地のしびれるほど冷たい水の流れ、絵葉書ように美しい風景は深く記憶に刻まれた。
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【明神池】
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【穂高岳】

長野 『八ヶ岳、甲斐駒ケ岳』

数年前、松本クラフトへ向かう道すがら、パーキングエリアでスケッチ。
駒ヶ岳の頂には雪がたくさん残っていました。
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【八ヶ岳】
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【甲斐駒ケ岳】

長野 『安曇野』

今年の松本クラフトも爽やかな青空のもと無事に終了。
チャンスがあればとスケッチブックを持って行ったけれど今回は描けず仕舞いでした。
なので過去に長野を訪れた際のスケッチを数枚。
小高い丘の上に登って、安曇野の田園風景をスケッチ。
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2017年5月21日 (日)

上野 『不忍池』

5月だというのに30度越えの夏日。
柳の木陰でスケッチ。
蓮の葉も弁天堂の屋根も鮮やかな緑でした。
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クラフトフェア松本 2017

今年もクラフトフェア松本に出店いたします。
晴れますように!
【日時】
5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
【場所】
あがたの森公園 長野県松本市県(あがた)3-2102-4
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2017年5月 6日 (土)

帰省先 『手賀沼』

私が遊んでいた頃の手賀沼は生活排水によって汚染されていたが、
今は浄化対策が進み、見違えるほどにきれいになった。
柳宗悦や志賀直哉が愛した大正、昭和初期の手賀沼に戻りつつある。
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帰省先 『妙照寺』

実家近くの『妙照寺』を散策。
樹齢700年の杉の大木は、相変わらずの迫力だった。
しみじみといいお寺だと思った。
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2017年5月 5日 (金)

帰省先 『里山』

 帰省先(千葉県柏市)でスケッチ。
実家から歩いて10分、子供の頃、魚や虫捕りに明け暮れた場所に行ってみた。
宅地開発の手は情け容赦なく野山を切り開いていったが、この谷津の一歩手前で終わったようだ。
ここだけが時間が止まったように昔のままの風景だった。
 畑と農家のいえと雑木林。。。
子供の頃は気にも留めなかった風景も今となっては愛おしい。
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【谷津の風景】
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【畑と農家と雑木林のある風景】
 

2017年5月 3日 (水)

『早大キャンパス』 と 『椿山荘 圓通閣』

早稲田大学のキャンパスを散策。
ゴシック調の大隈講堂が象徴的。
椿山荘の圓通閣は室町時代に作られた三重塔。
もともと広島のお寺にあったものを大正時代にこの地に移設したらしい。
小高い丘の上、濃い緑に囲まれて静かに佇んでいます。
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【大隈講堂の見える風景】
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【椿山荘 圓通閣】
 

2017年5月 2日 (火)

『昼顔』 と 『朴の木』

公園を歩ていると早咲きの昼顔が、、、。
昼顔という名前だけど早朝から咲いていた。
細川庭園内にある朴の木も開花の時期をむかえていた。
大きな葉が有名な朴の木ですが、花も大きくて立派でした。
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【昼顔】
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【朴の木の花】

胸突坂界隈 『水神社』 と 『蕉雨園』

胸を突かれるほどきつい坂というのが名の由来の胸突坂。
坂下には関口芭蕉庵と水神社。坂上には蕉雨園と永青文庫がある。
水神社には樹齢300年の見事な銀杏の大木が2本。
蕉雨園は一般公開されていないのですが、塀の外から眺めても趣きある屋敷とお庭が覗える。
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【水神社の大銀杏】
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【蕉雨園】

2017年4月30日 (日)

奥多摩 御岳山

新緑の御岳山をトレッキング。
心地よい風が吹き抜けるロックガーデンは萌え木色。
若葉も岩の苔もきらきらしていた。
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2017年4月29日 (土)

肥後細川庭園

最近、新江戸川公園の名前が肥後細川庭園に変わった。
歴史的な由来がわかり易く、いい名称だと思う。
池に張り出した木の若葉が輝いていた。
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2017年4月26日 (水)

佐賀 RITMUS 五月女寛+安藤由紀 二人展 『これまでと そして これからと。』

佐賀のRITMUSにて木工作家の安藤由紀さんとの二人展を行います。
私は家のオブジェや器、壺などの花器を出品いたします。
九州の皆様に実際に手に取っていただき、素材感や重さを感じて楽しんでいただけたら嬉しいです。
2017.4.29~5.14
11:00~18:00
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桜の木 若葉

桜の木も花が散ればあっという間に若葉に覆われる。
陽の光を浴び、風に揺れ、楽しそう。
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目白台 『東京カテドラル 鐘塔』

快晴の休日。
目白台運動公園を朝散歩。
新緑の向こう側、
凛とそびえる東京カテドラル大聖堂の鐘塔が美しい。
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2017年4月23日 (日)

柳橋 『神田川の屋形船』

ルーサイトギャラリーに行く前にしばしスケッチ。屋形船が停泊する神田川、柳橋の象徴。
どこからともなく聴こえる三味線の音が心地よい。
いつまでも残ってほしい風景です。
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2017年4月 6日 (木)

ルーサイトギャラリー『おうち、』2017

柳橋のルーサイトギャラリーにて2年ぶりに『おうち、』を行います。
個性豊かな14名の作家たちが集結します。
是非、散歩がてら遊びにいらしてください。
私は家のオブジェや小さな花器、器を出品します。土日に在廊予定です。
コマーシャルムービーも見てね!(入江英樹さん、フクダカヨさん作)
 
2017.4.15(土)~23(日)
11:00~18:00(最終日17:00)
ルーサイトギャラリー
台東区柳橋1-28-8(浅草橋駅から徒歩5分)
03-5833-0936
みる たのしみ。
さわる たのしみ。
つかう たのしみ。
おかえりには わくわくをいっしょに。

入江英樹(写真)
大谷哲也(陶磁器)
大谷桃子(陶器)
kata kata(染色)
greenian(小間庭)
五月女寛(陶器)
TAjiKA(鋏)
富山孝一(木工)
NUU(唄)
フクダカヨ(絵)
藤原純(陶器)
miyazono spoon(木の匙)
山音製輪所(自転車)
Wrap Around R.(きものリメイク)
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2017年3月12日 (日)

新宿御苑 『ラクウショウ』と『桜の木』

御苑にはラクウショウの森がある。
足元には気根という呼吸根が無数に生えていて、どれも形が面白い。
お地蔵さんや妖精の様。
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【ラクウショウの森】
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【桜の木】

2017年2月 4日 (土)

カモシカ 「五月女寛 蒜山耕藝 二人展 『つつむ』」

オカズデザインさんが主宰するカモシカにて展示を行います。
岡山県北部の美しい山里にて御夫婦で農業を営む蒜山耕藝さんとの二人展です。
期間中は蒜山の大地で育ったお米やお野菜をオカズデザインさんと蒜山耕藝さんが料理し、お食事も召し上げれます。
さらに23日(木)には名古屋 からcoffee Kajita 梶田真二さん・智美さんご夫妻が来られ、美味しい珈琲とお菓子がいただけます。
そして、さらに25日(土)、26日(日)には昨年10月の展示でお世話になったkantyukyo(広島)のよこたよしかさんが来られ、料理会を開いていただきます。
なんとも贅沢な一週間になりそうです。
私は「つつ」という名前の器と小振りの壺を出品いたします。
詳しくはオカズデザインホームページをご覧ください。
http://blog.okaz-design.jp/
是非、お誘いあわせの上お越しください。
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2017年2月21日(火)-27(月)
12:00-18:00 最終日は16時まで
作家在廊日  五月女:2/23・25・26  蒜山耕藝さん:全日
 

2017年1月22日 (日)

雑司が谷界隈 「 早稲田 神田川の桜並木」

春は神田川の桜を見に行く。満開の桜も美しいが、水面に散った桜色の川を橋から眺めるのが好き。秋の夕暮れの紅のトンネルも捨てがたい。でも今は冬の桜に惹かれる。
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【芭蕉庵】
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【秋の神田川】

雑司が谷界隈 「鬼子母神参道の欅並木」

鬼子母神の大イチョウに参道の欅並木。大きな木々に守られた街だと感じ、住む決断をしたのだと思う。
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2017年1月15日 (日)

雑司が谷界隈 「富士見坂」

わが家から歩いて3分の所にお気に入りの坂があります。早稲田(神田川)から目白の高台まで一気に駆け上がる富士見坂です。この坂、東京で一番の急勾配とか。十数年前この絵を描いた時、既に富士山は見えなかった。代わりに見えるのは新宿の高層ビル群。名前だけがいにしえの風景を今に伝える。
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陣馬山 栃谷集落より

今年最初の山登りは東京都八王子市と神奈川県藤野市の境にある陣馬山。山頂は前夜に降った雪が積もり、一面の銀世界。思いがけずの雪山登山初体験となりました。下山は栃谷尾根を選択。集落にたどり着くと視界が開け、茶畑が広がり、遠くには丹沢の山々が連なっていた。
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2016年12月31日 (土)

山梨 高川山

今年の締めくくりに山登りをした。
山梨県の高川山。標高1000mに満たない低山ですが山頂には絶景が待っていた。
雲一つない青空に雪化粧の富士の山。
まさに
富士は日本一の山~♪
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2016年12月25日 (日)

「木」 その4

新江戸川公園は池を中心とした回遊式庭園。そこに立つ赤松の木。
その幹たるや、なぜにここまでうねるのか。
形の妙に感服。
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「木」 その3

桜の幹にはところどころにコブがある。
枝を切り落とした後にその傷跡を修復するためにできるかさぶたの様なものだろう。
そんな我慢のコブからも新しい芽が。
その蕾は春を待っている。
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「木」 その2

木から学ぶことは無限。
人間によって切り落とされた枝からも「負けるものか」と叫んでいるかのように無数に枝を伸ばしている。
そして、春には芽を吹く。
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「木」

無償に木が描きたくなって近所の公園に行った。この公園、もともと熊本藩細川家の広大なお屋敷跡。桜並木と濃い緑が広がっている。圧倒的な巨木の存在感に後押しされて、地上と同じだけ広がる地中の根の存在を想像しながら、一気に描いた。
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徳島 神山町の集落 その2

真っ赤な実をつけた柿の木のある風景
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徳島 神山町の集落

徳島市の市街地から車で約50分。山里の神山を訪れた。大久保集落は、棚田と谷合を流れる清流が美しい。鳥のさえずりしか聞こえない小春日和、私以外誰もいない。集落の中央に鎮座する大銀杏は樹齢五百年を超すと言う。晩秋の日、銀杏の黄葉はすっかり散っていたが、スケッチでは黄色を載せてみた。
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2016年12月10日 (土)

14g しゅんしゅん・安藤由紀・五月女寛 三人展『白と藍の森』

徳島のカフェギャラリー14gにて昨年に続き今年も展示を行います。
徳島在住の木工作家の安藤由紀さんと広島在住の素描家しゅんしゅんとの三人展です。
DMはしゅんしゅんの素描画です。三人の作品をイメージして描いていただきました。
クリスマスにふさわしい展示になりそうです。是非、お越しください。
12/17(土)は作家三人で在廊いたします。
 
14g(徳島市東新町1-14-2F)
2016 12/17~25
11:00~19:00
(20,21休み)
Dm
 

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